S301 ヘッドランプ仕様一覧

  S301AT S301A S301B S301B2/B3 S301B4
ヘッドランプ 281111030 281111000 281111030 281111030 281111030
リ  ム 281113000 281113000 281113060 281113000 281113060
ソケット   281112000      
  リード線付きLAMP ソケット付きLAMP リード線付きLAMP リード線付きLAMP リード線付きLAMP
P/N 281111030 : メタルバックシールドビームランプ   12V 40/35W P/N 281111000 :ガラスバックシールドビームランプ   12V 40/35W S301型車の前照灯(ヘッドライト)には製造年式、型式によりメタル   バックとガラス製の2種類に分別できる。 
                             P/N  281111030                             P/N  281111000
                       S301AT 及び S301B型に         S301A型に使用されている。
                   使用されている。代替え品が無く            球切れの場合には自動車用(軽四輪用)
                   球切れの場合は内部のランプを交換           直径145mm(5 3/4 INCH)ランプが使用可能。
                       する必要がある。リード線が半田付け            ソケットで接続するため交換は容易。
                   の為以下に修理方法を述べる。                球の選択により明るさは好みに合わせられる。
                                                           CIBIE の12V 37.5W/60W の使用も可能である。
                                                            国内メーカーで製作している代替えランプ。  
     

S301型ヘッドランプ修理方法


     
  
  LAMP 取り付け部を金切りノコで切断する。
 メタルバック部分に開いた穴が円形になるようヤスリで
 修正する。
 内部に残留した異物は取り除く。
 








 メタルバックに開いた穴の周辺をサンドペーパーで磨き
 新しいランプを半田付けする。40〜60Wの半田コテで
 手際よくつけること。
 アース用の線も同時につけておく事。
 ランプフィラメント用の2本の線も取り付けておくこと。



    




 ランプをつけるときに注意することは、焦点をしっかり
 合わす事である。私の使っているランプは”RAYBRIG ”
 製であるが、これはそのままつけるとちゃんと焦点が合う。
 ただし、ランプの凹み部分が上になるようにつけること。





   



 配線をしっかりつけた後、ビーム調整が必要である。
 ビーム調整ネジでアップ側、ダウン側を調整する。


    






 


  " RAYBRIG "  製2輪車用ヘッド球
 
 明るさは本来の40W/35Wに比べ少し暗いが
 入手が容易であり、価格も安い(600円〜700円)。
 おすすめ品である。
  
 他社の製品も色々あるが焦点がうまく合わないため
  おすすめ出来ない。